「サロン脱毛ならどこも同じ」は間違い!?知らないと損するサロン脱毛の大常識

ショックを受けている女性

メリット デメリット
IPL ・広範囲に照射できるため1回の脱毛時間が短い
・レーザー脱毛に比べて痛みが少ない
・日焼け肌・色黒肌には対応していない
・日焼けや地黒の場合だと対応できないことも
・VIOなどや脇など皮膚が薄いパーツだと、照射時に痛みを感じることがある
SSC ・ジェルを塗って照射するため、痛みが少ない
・ジェルの成分によって美肌効果も
・照射の回数が多くなり、脱毛完了までに時間がかかる
SHR ・毛周期に関係なく何度でも通える
・痛みがほとんどない
・うぶ毛、色黒や日焼け肌にも対応
・導入しているサロンが少ない

光脱毛は大きく分けて3つのタイプが存在します。
その中で最もポピュラーなのがIPL(インテンスパルスライト)脱毛。

医療脱毛レーザーを一般の人でも扱える程度に調整したマシンを使います。黒い毛穴(メラニン)に反応して、毛の奥深くにある毛母細胞を熱で破壊。

広い範囲に熱を与えることができるため、1回の施術時間が短いのがメリットです。デメリットは、医療用マシンより脱毛効果が低いことと、日焼け肌や色黒肌には対応していない点でしょう。

次にSSC(スムーススキンコントロール)です。

基本的な脱毛の仕組みはIPLと同じですが、こちらは照射前にジェルを塗って施術します。

ジェルの効果で熱ダメージを和らげつつ、肌の保湿効果も期待できるでしょう。ただし、IPLと同じく照射レベルが比較的弱いため、脱毛完了までに時間がかかってしまいます。

またIPLに比べて導入しているサロンが少なめ。大手のサロンだと予約が取り辛くなってしまうので注意が必要です。

最後にSHRです。2016年に編み出された新しい光脱毛方式で、

毛穴のメラニンではなく毛を生み出す因子「バルジ領域」に着目しています。毛根ではなく毛の周りを覆う組織にアプローチするため、

高温で照射することがありません。また色黒肌や日焼け肌、うぶ毛など以前の施術では対応していなかった条件でも脱毛できるのがメリットでしょう。

そんなSHRですが、施術のデータが少ないことから導入しているサロンも少なめ。

もし通える範囲でSHR脱毛を行なうサロンを見つけたら、相談してみると良いでしょう。

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